【MLB】大谷翔平は10点差リードでもストレートの四球…4試合で13四球となり本拠地は大ブーイングの嵐

東京, 9月26日, /AJMEDIA/

◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルスーマリナーズ(アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平は本拠地のマリナーズ戦で「2番・DH」でスタメン出場した。直近3試合に四球が4、3、4と11四球で、これはナショナル時代のブライス・ハーパーに並ぶメジャータイ記録。ワイルドカードでPO進出を狙うマリナーズの状況に変わりはなく、連日の四球攻めを徹底しても全く不思議ではない。

 そのマ軍先発は今季7勝9敗、防御率4・01の左腕のアンダーソン。第1打席は無死一塁だった。第1打席ということもあり歩かされにくい状況。カウント2ストライクからの4球目だ。内角球を振り抜くと打球は右翼線へ。大谷は快足を飛ばして一気に三塁を陥れ、今季96打点目をたたき出した。第2打席は2点リードの3回無死一塁だった。第1打席と同じ状況で迎えたフルカウントからの6球目。再び右翼線に強く打球を運び2打席連続三塁打をカッ飛ばした。エ軍はこの回、打者一巡の猛攻で大谷は再び7点リードの2死満塁で第3打席。フルカウントから押し出し四球を選びこの日、3打点目をマークして今季98打点とした。

 第4打席は10点リードの5回無死一塁。左腕のシェフィールドは歩かせる場面でもなかったが、ストレートの四球を出し、本拠地は大ブーイングに包まれた。これで4試合で13四球となった。

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