中国空母活動、常態化を警戒 台湾有事想定訓練か―日米試す動きも・防衛省

東京, 5月19日, /AJMEDIA/  中国海軍の空母「遼寧」が今月3日以降、沖縄県南方の太平洋で艦載機の発着艦を繰り返している。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)しているが、東シナ海の同県尖閣諸島周辺での警戒監視に加えて2正面の対応を迫られた形だ。中国は年内に3隻目の空母を進水させるとみられ、防衛省は日本近海で中国空母の活動が常態化することを警戒する。  「台湾付近や南西地域においてこのような活動をしていることを重大に受け止めている」。自衛隊制服組トップの山崎幸二統合幕僚長は今月の記者会見で、遼寧の活動に強い懸念を示した。防衛省によると、戦闘機やヘリコプターの発着艦回数は200回を超えた。  酒井良海上幕僚長も会見で、遼寧の運用能力について「発展途上だが、海上自衛隊が予想するよりもっと早くレベルを上げてくることは容易に想像がつく」と警戒した。  防衛省はその活動海域も注視する。遼寧は今月2日に沖縄本島―宮古島間を抜けて太平洋に入り、沖縄県の沖大東島から石垣島の南方を航行。台湾に近い海域にしばらくとどまった。中国軍は今月上旬に台湾周辺で軍事演習を実施しており、遼寧は台湾の東側からも攻撃できる能力を示したとの見方もある。  米軍をけん制するような動きも見られる。石垣島南方から東へ移動した遼寧は沖大東島の南方海域に再び入り、15日も発着艦が確認された。米軍関係者は「台湾有事に横須賀基地の米空母機動部隊が東シナ海に入らないよう、太平洋側で阻止することを想定した動きとも言える」と話す。  政府筋によると、遼寧の艦載機は、日本の領空の外側に設定された防空識別圏付近を飛行。領空侵犯しないよう監視するために空自戦闘機が緊急発進したが、沖大東島までは最寄りの空自那覇基地から約400キロある。同基地からほぼ同距離にある尖閣周辺での対処と重なると現場の負担が増すため、九州の新田原基地(宮崎県)から発進する場合もある。  太平洋側での対応には、小牧基地(愛知県)の空中給油機や空飛ぶレーダーと呼ばれる浜松基地(静岡県)の早期警戒管制機(AWACS)が必要になる。政府筋は「遼寧の行動は日米の対応を試す目的もあるはずだ」と分析する。

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円相場、127円93~93銭 19日午前9時現在

東京, 5月19日, /AJMEDIA/  19日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=127円93~93銭と、前日(129円32~33銭)に比べ1円39銭の円高・ドル安となった。

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円相場、129円42~43銭 18日午前9時現在

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村上春樹さんに仏文学賞 「現代のヒューマニズム」表現

東京, 5月19日, /AJMEDIA/ フランス学士院は、イタリアの文化人の名前を冠した「チノ・デルドゥカ世界文学賞」の今年の受賞者に、作家の村上春樹さんを選出した。同賞は「現代のヒューマニズムのメッセージ」を表現する仏内外の作家に授与される。賞金は20万ユーロ(約2700万円)で、ノーベル文学賞に次いで高額とされる。  発表は13日付。チノ・デルドゥカ世界文学賞は、デルドゥカ氏の妻が1969年に創設した。過去にはペルー出身の作家マリオ・バルガス・リョサ氏や、仏作家パトリック・モディアノ氏らが受賞。2人は後にノーベル文学賞も受賞した。

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米主導連携をけん制 中国高官、電話会談で

東京, 5月19日, /AJMEDIA/ サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は18日、中国の楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)共産党政治局員と電話で会談し、ロシアのウクライナ侵攻などについて協議した。楊氏は東京で24日に開かれる日米豪印4カ国(クアッド)首脳会議を念頭に「徒党を組み、敵対するいかなるたくらみも思い通りにいかない」とけん制した。米中両政府が発表した。  中国外務省の発表によると、楊氏は「台湾問題は中米関係において最も核心的な問題だ」とも指摘。「台湾カードに固執し、誤った道を一層歩むなら、情勢を危険な境地にまで導く」と米側に警告し、バイデン政権の姿勢に反発した。  一方、サリバン氏は18日の記者会見で、北朝鮮が核実験や長距離ミサイル発射を近く行う恐れがあり、電話会談では「北朝鮮問題も取り上げた」と明らかにした。北朝鮮が軍事挑発を自制するよう、サリバン氏は「後ろ盾」である中国に影響力を行使することを求めたもようだ。  サリバン、楊両氏の会談は3月にローマで行われて以来。

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若手女性研究者の後押しを “マリー・キュリー賞” 初の授賞式

東京, 5月18日, /AJMEDIA/ 若手の女性研究者を後押ししようと、女性として初めてノーベル賞を受賞したマリー・キュリーにちなんだ新しい賞が設けられ、活躍が期待される日本の女性研究者を集めて初めての授賞式が行われました。 日本の科学技術政策を実行する科学技術振興機構は若手の女性研究者を応援する新しい賞を設け、女性として初めてノーベル賞を受賞したポーランド出身のマリー・キュリーにちなんで通称「マリー・キュリー賞」として、ポーランド大使館とともに授賞式を開きました。 最優秀賞には、数学を研究している京都大学助教の山下真由子さん(26)が選ばれ、賞状などが手渡されました。山下さんは東京大学で数学を専攻して23歳で京都大学の助教になり、素粒子物理学に応用できる数学の研究ですでに高い業績を挙げているということです。 このほか奨励賞や特別賞として宇宙物理学が専門で理化学研究所の木邑真理子さん、感染症疫学が専門でアメリカにあるエモリー大学の塩田佳代子さん、生命科学が専門でノルウェー生命科学大学の齊藤真理恵さんが選ばれました。 山下真由子さんは「大変光栄です。数学は女性が少ない分野なので多くの人に数学の魅力を伝えるとともに、女性研究者のロールモデルになりたい」と話していました。

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アリフ・ハシモフ学術顧問、世界的に著名なアゼルバイジャンの科学者ハリル・カランタル氏と会談した

SkyDrive、物流ドローンの新サービス「SkyLift Plus」を開始

東京, 5月19日, /AJMEDIA/  SkyDriveは5月18日、物流ドローンの新サービスとして「SkyLift Plus」を開始すると発表した。  物流ドローン「SkyLift」を活用し、運用に関わる各種業務をSkyDriveがワンストップで実施。顧客の現場での荷物運搬作業などを完工するという。  SkyLift Plusは、具体的には現地調査、飛行ルート設計などを包括的に企画するほか、国土交通省への飛行許可申請書類の作成、交渉を代行。さらには、同社が提携するパイロットを派遣するという。  これにより、物流ドローン導入の負荷を軽減し、山間部などにおける荷物運搬の負荷軽減に貢献していくとしている。  SkyLiftは、1回の飛行で30kgの重量物を運搬できる。着陸せずにどこでも荷下ろしできるホイスト機能により、山間部などの地形的に自動車やクレーン、ヘリコプターの活用が難しい場所や、災害時で道路が使用できない場合など、高低差運搬を中心とした場所やシーンで活用できるという。  高さ1.0m×幅1.2m×奥行き1.9mとコンパクトであるため、利用希望の場所までワンボックスカーなどを利用した運搬にも対応する。  タッチパネルでシンプルに操作をできるため、行き先を設定するだけで、自動運転で重量物を運搬できるという。  SkyDriveはこれまで、SkyLiftをサブスクリプション契約にて販売していたが、「現場で活用したいが、運用ノウハウが無いため導入が進めにくい」「パイロットの手配が自社では難しい」といった声を受け、SkyLift Plusの提供を決定した。  なお、同日には物流ドローンSkyLiftのアンバサダーとして、アルピニストの野口健氏が就任することも発表した。

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鎌田、長谷部のフランクフルトV PK戦5―4で制す―サッカー欧州リーグ

東京, 5月19日, /AJMEDIA/ サッカーの欧州リーグは18日、スペインのセビリアで決勝が行われ、鎌田大地と長谷部誠のフランクフルト(ドイツ)がレンジャーズ(スコットランド)と1―1で迎えたPK戦を5―4で制して優勝した。前身の欧州連盟(UEFA)カップで勝った1980年以来、2度目のタイトル。日本人選手の優勝は02年のUEFAカップを制したフェイエノールト(オランダ)の小野伸二以来。  フランクフルトは後半12分に先制されたが、同24分にボレが得点し、1―1のまま延長戦を終了。PK戦では鎌田ら5人全員が成功し、相手の4人目が失敗した。鎌田はフル出場。長谷部は後半13分から出場した。

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関係重視、主要閣僚ずらり 米副大統領らUAE訪問

東京, 5月18日, /AJMEDIA/ ハリス米副大統領は16日、アラブ首長国連邦(UAE)のハリファ前大統領死去を受けた弔問のため、代表団を率いてアブダビを訪れた。ムハンマド新大統領に就任への祝意も伝達。外交・安保の主要閣僚が同行し、産油国UAEとの同盟関係を重視するバイデン政権の姿勢を強調した。  「哀悼の意を表しに来た。新大統領に祝意も伝え、両国関係からどれだけ米国民が利益を得ているか確認した」。ホワイトハウスによると、ハリス氏は現地時間16日夕、アブダビの空港で専用機に搭乗する際、記者団にこう強調した。  ハリス氏のUAE訪問は、異例の日程で強行された。15日夕に米国を出発し、約16時間かけてアブダビに到着後、現地滞在は3時間余り。バーンズ中央情報局(CIA)長官が同行したほか、欧州訪問中だったブリンケン国務長官らも合流し、主要閣僚総出で関係強化の姿勢を示した。  背景の一つには、ロシアのウクライナ侵攻でガソリン価格が高騰していることがある。欧米諸国は産油国に増産を働き掛けているが、UAEなどが加盟する石油輸出国機構(OPEC)は大規模増産に動く気配がない。  対中競争を念頭に外交の重心を中東からアジアへ移行している米国に対し、UAEは不信感を抱いているとされる。国連安保理が2月、ロシア軍のウクライナ即時撤退を求める米国主導の決議案を採決した際、UAEは棄権した。今回の主要閣僚派遣は、関係強化に向けてこ入れを図りたいバイデン政権の考えの表れとみられる。  サウジアラビアの事実上の最高権力者ムハンマド皇太子も16日、サルマン国王の指示でアブダビを訪問。サウジ国営通信によると、空港で新大統領が自ら出迎える歓待ぶりで、緊密な関係を強調した。  一方、米国やサウジと対立するイランのアブドラヒアン外相も16日にUAEを訪れ、新大統領と談笑する姿が報じられた。UAEで弔問外交が活発化する中、米国やサウジの高官と、イラン高官が会談したとの情報は伝えられていない。

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「紅蓮華」が2年連続1位 音楽著作権料ランキング JASRAC

東京, 5月19日, /AJMEDIA/ 音楽配信やカラオケなどで最も多く聞かれたり、歌われたりした昨年度の音楽著作権料のランキングが発表され、アニメの主題歌となったLiSAさんの「紅蓮華」が2年連続で1位となりました。 JASRACによりますと、全体の傾向として、新型コロナウイルスの影響などでコンサートやカラオケでの分配額は減少したものの、インターネットでの配信は2019年度との比較で7割ほど増加し、この5年間では3倍近い伸びとなっているということです。 国内の多くの楽曲の著作権を管理しているJASRAC=日本音楽著作権協会は、インターネット上の音楽配信やカラオケ、放送などで著作権料の分配額が多かった作品の作詞家や作曲家などに対し、毎年「JASRAC賞」を贈っています。 18日、昨年度の分配額のランキングが発表され、国内作品では人気漫画「鬼滅の刃」のテレビアニメの主題歌となったLiSAさんの「紅蓮華」が2年連続で1位となりました。 同じ作品が2年連続で1位となるのはAKB48の「ヘビーローテーション」以来9年ぶりだということです。 贈呈式には作曲を担当した草野華余子さんが出席し、「曲がヒットするかどうかは奇跡みたいなことで、私がここに立てることも奇跡だと思っています。これからも音楽が好きという気持ちだけで楽曲の制作にまい進していきたい」と喜びのことばを述べました。 また、作詞も手がけたLiSAさんは「去年に続き、長くたくさんの方に愛していただき、とても光栄です。みなもから太陽に向かって咲く花のように、懸命に生きる私たちの未来が明るく照らされてゆきますように」とコメントを寄せました。 2位には同じくLiSAさんの楽曲で「鬼滅の刃」の映画版の主題歌となった「炎」、3位にはSNSを中心に支持を広げインターネット上でのストリーミングの再生回数が6億回を突破した優里さんの「ドライフラワー」が入りました。 音楽著作権料の分配額 国内作品トップ10 JASRACがまとめた音楽著作権料の分配額の国内作品トップ10は次のとおりです。 ▽1位 「紅蓮華」LiSA ▽2位 「炎」LiSA ▽3位 「ドライフラワー」優里…

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豪、日本人の入国再開 旅行業界は需要回復期待

東京, 12月15日, /AJMEDIA/ オーストラリア政府は15日、新型コロナウイルス感染防止のために原則禁止していた日本人の入国を約1年9カ月ぶりに再開した。旅行業界は日本人の渡航需要の回復を期待している。  シドニー空港の国際線ターミナルには15日早朝、日航機が到着した。埼玉県在住の井上康子さん(70)は、豪州で1月に生まれた孫に会うために来訪。「ずっと心待ちにしていました」と頬を緩めた。  豪州は15日にワクチン接種の完了などを条件に、日韓の渡航者、多くの国からの留学生や技能労働者らの入国を再開した。ただ、新たな変異株「オミクロン株」の流行を受けて、シドニーを含む一部の都市では入国後に72時間の自主隔離が必要となる。  豪州はコロナ禍を受けて昨年3月に事実上の鎖国に踏み切った。豪統計局によれば、入国者数は同年1月の約226万人から、今年10月には約1万5000人に減少した。豪州は「コロナとの共存」に向け、ワクチン接種を推進。11月には自国民の海外渡航を解禁した。  こうした動きを現地の日系旅行会社は歓迎している。豪州現地法人で社長を務める田口久喜さん(60)は、英語圏で治安が良い豪州は日本の高校生を中心に人気があり、コロナ禍前には若者らへのカウンセリング事業が収入全体の約3割を占めていたと説明。「留学生や(滞在中に一定の就労を認める)ワーキングホリデー利用者らの増加に期待している」と話した。  一方、豪州人の間では日本のスキー場は人気が高い。旅行業界では日本が実施している入国規制の緩和を望む声が出ている。

バリ、14日から韓・中・日など外国人の入国を限定的に許可…18カ月ぶり

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ベルギー、日本の渡航情報をレッドゾーンに変更

アゼルバイジャン、日本国籍者の査証申請で特別許可の取得不要に