プーチン氏仲介で3者会談 紛争再燃ナゴルノカラバフ巡り。アゼルバイジャンのアリエフ大統領は「紛争は2年前に解決済み」と述べており、両国のわだかまりは解けそうにない。

東京, 11月1日, /AJMEDIA/

ロシアのプーチン大統領は31日、南部ソチに旧ソ連構成国アゼルバイジャンとアルメニアの両首脳を招いて会談した。終了後に共同声明を発表し、両国の係争地ナゴルノカラバフの領土問題を武力に頼らず解決することで一致した。

 ただ、アゼルバイジャンのアリエフ大統領は「紛争は2年前に解決済み」と述べており、両国のわだかまりは解けそうにない。2020年の紛争後、3首脳の直接会談は、21年1月と11月に続いて3回目。

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