熱中症で77人死亡 昨年の倍、2週間で―東京23区

東京, 7月7日, /AJMEDIA/

 熱中症の疑いによる今夏の東京23区の死者数は5日までの2週間で少なくとも77人に上り、すでに昨夏のほぼ倍になったことが6日、東京都監察医務院への取材で分かった。同院はクーラーの適切な使用などを呼び掛けている。
 同院によると、熱中症による23区の昨年の死者は39人だった。

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