なぜ「Androidに外付けできるサーマルカメラ」が生活必需品なのか–用途も解説

東京, 4月1日, /AJMEDIA/

 筆者は「Ulefone Power Armor 18」のようにサーマル(サーモ)カメラを内蔵したAndroidスマートフォンを愛用している。しかし、サーマルカメラのためだけに新たにスマートフォンを買い替えるのは負担が大きい。

 そこで最適な製品を見つけた。AndroidスマートフォンのUSB-C端子に外付けできる「InfiRay P2 Pro」だ。

 価格は250ドル(日本では税込3万9000円)ほどだが、十分に購入する価値がある。あらかじめ正常動作時の機器をサーマルカメラで撮影しておけば「通常状態」を把握できるため、異常が発生した際に故障箇所を見つけやすくなるのだ。

●InfiRay P2 Proとは
 InfiRay P2 Proは、超小型のサーマルカメラとマグネット式のマクロレンズがセットになった製品だ。サイズは27×18×9.8mm、重量はわずか9gだ。

 装着方法はきわめて簡単で、スマートフォンのUSB-C端子に直接差し込むだけでよい。ただし、分厚いケースを装着していたり、高耐久仕様で筐体が厚めのスマートフォンでは端子が届かない場合がある。その際はUSB-Cの延長アダプタを使えば問題ない。あとは周囲を自由にサーモグラフィでスキャンするだけだ。

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