F1=アゼルバイジャンGP、フェルスタッペン優勝 角田は6位

東京, 9月22日, /AJMEDIA/

F1=アゼルバイジャンGP、フェルスタッペン優勝 角田は6位
自動車レースF1の今季第17戦、アゼルバイジャンGPは21日、バクーで決勝を行い、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝した。今季4勝、キャリア通算67勝目(2025年 ロイター)
バクー 21日 ロイター] – 自動車レースF1の今季第17戦、アゼルバイジャン・グランプリ(GP)は21日、バクーで決勝を行い、レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が優勝した。今季4勝、キャリア通算67勝目。
個人総合4連覇中のフェルスタッペンは1時間33分26秒でチェッカーフラッグを受け、アゼルバイジャンGPでは2022年以来2回目のタイトル。2位のジョージ・ラッセル(英国、メルセデス)とは14.609秒の大差をつけた。
フェルスタッペンのチームメート、角田裕毅は6位入賞。個人総合優勝7回のルイス・ハミルトン(英国、フェラーリ)は8位だった。
マクラーレン勢は昨季から2年連続の通算10回目、史上最速でのコンストラクターズ優勝がかかっていたが、ドライバーズランキング首位のオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が1周目でクラッシュ。同2位のランド・ノリス英国)も7位に終わり、今季ワーストの成績でタイトルは早くても10月のシンガポールGPまでお預けとなった。

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