米長官、対抗措置を検討 原油減産決定のサウジに

東京, 10月14日, /AJMEDIA/

ブリンケン米国務長官は13日、国務省で記者団に対し、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」が原油減産を決定したことに対し、「目先のことしか考えていない」と批判した。その上で、OPEC盟主のサウジアラビアへの対抗措置を検討していると明らかにした。

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