東京, 02月08日, /AJMEDIA/
アゼルバイジャン出身の力士フセイン・アガエフが、東京で開催された第16回白鵬杯に初出場しました。
AJMEDIA の報道によると、2月7日と8日に開催された7歳から15歳までの選手による大会に出場したアゼルバイジャン出身の力士は、最初の3試合で日本人とブラジル人の力士を破り、16歳以下の決勝に進出しました。しかし、決勝では優勝候補の一人である日本人力士に敗れました。
アゼルバイジャン出身で、アゼルバイジャン日本武道文化協会副会長のウルヴィ・アガミロフ氏も、この大会の審判員として大会に参加しています。彼は3年連続で白鵬杯大会唯一の外国人審判員を務めています。
近年、アゼルバイジャンでは相撲への関心が高まっていることは特筆すべき点です。国際相撲連盟の決定により、2026年10月にアゼルバイジャンで初めて世界相撲選手権が開催されます。
