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「Roblox」で米国の学生が200万円以上稼いだ事例も–子どもたちの遊び場に新たな可能性

東京, 9月11日, /AJMEDIA/

オンラインゲームの世界は、新たな収益の可能性を提供している。米国の男子高校生が「Roblox(ロブロックス)」というゲーミングプラットフォームで累計200万円以上を稼いだという話は、その典型的な例として挙げられる。

 Robloxは、世界中の子供や若者に大変人気のあるゲーミングプラットフォーム。ここでは、ユーザー自身がオリジナルのゲームを制作し、それを楽しむだけでなく、公開することも可能だ。私自身も日々、ゲームの制作とプレイの両方を楽しんでいる。このRobloxは、スマートフォン(iOS・Android)やPC(Windows・MacOS)、Amazonデバイスを用いてプレイでき、ペットの育成からピザの配達、ミニゲーム、対戦型シューターなど、多岐にわたるゲームが楽しめる。
【過去の記事:メタバースで自作ゲームを公開、稼ぐことができる時代に–世界で人気の「Roblox」とは】

 Robloxを利用すれば、自作したゲームで収益を得ることができる。ゲーム内通貨である「Robux」を用いて収益化し、有料のゲームを提供したり、アバター用のコスチュームなどを販売することで、ユーザーはRobuxを獲得することができるのだ。また、自作ゲームを公開するだけでなく、服や武器、アバターギアなどの仮想アイテムを制作し、アバターショップで販売することも可能である。

 そこで今回は、Robloxを通じた収益化の方法や、メタバースの時代における重要なポイントについて解説していく。

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