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立民 “次の衆院選で自民超え第1党目指す” 活動計画案に明記

東京, 01月31 /AJMEDIA/

立憲民主党は、来月開く党大会で決定する活動計画の案をまとめ、自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で岸田政権への信頼は大きく失われているとして、次の衆議院選挙で自民党を超える第1党を目指す方針を明記しました。

立憲民主党の活動計画案では、自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題を受けて「岸田政権への国民の信頼は大きく失われており、立憲民主党が抜本的な政治改革を主導し、実現する」としています。

そのうえで、次の衆議院選挙に向けて、現在170人余りとなっている公認候補予定者を200人に増やすため擁立を加速させるとともに「可能な野党間連携を進め、自民党を超える第1党となる議席の確保を全力で追求する」と明記しています。

去年の年末にまとめた活動計画の原案では「与党の過半数割れを全力で追求する」としていましたが、内閣支持率の低迷などを踏まえ、自民党を上回る議席の獲得を目指す姿勢を打ち出した形です。

立憲民主党は、来月4日に開く党大会で活動計画を決定することにしています。

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