社内駅伝、3年ぶり復活へ 無観客で再開準備―トヨタ

東京, 10月10日, /AJMEDIA/

 トヨタ自動車が、年末恒例の社内駅伝大会を3年ぶりに再開する方向で準備を始めたことが8日、分かった。新型コロナウイルスの感染者数が足元で減少傾向にあり、再び状況が悪化しなければ無観客で実施したい考えだ。
 予定日は12月4日。既に従業員には告知済みで、順次練習が始まっている。例年は海外の従業員も出場しているが、今回は未定。
 トヨタは1947年、職場の団結を強める狙いで駅伝大会を始めた。近年は毎年12月の第1日曜日に愛知県豊田市の自社スポーツ施設で開いており、2019年の大会には国内外の566チーム(約4500人)が参加し、過去最高の約3万5000人が来場した。
 しかし、20年の大会は新型コロナの感染拡大を受け、70年ぶりに中止。21年も開催を見送っていた。

Follow us on social

Facebook Twitter Youtube

Related Posts