東芝、発光強度6倍の透明蛍光体開発 25年の実用化目指す

東京, 12月13日, /AJMEDIA/

 東芝は13日、通常の光では無色透明で、ブラックライトなどを照射すると発光する独自技術「透明発光体」について、透明度を向上するとともに、赤色の発光強度を従来比約6倍に高めることに成功したと発表した。住宅やイベントの照明に加え、印刷物の偽造を防ぐ「セキュリティー印刷」、農薬残留の検知など広範囲な活用を想定。2025年の実用化を目指す。

Follow us on social

Facebook Twitter Youtube

Related Posts