北海道と東北、北陸は大雨警戒 前線伴う低気圧が接近へ―気象庁

東京, 8月15日, /AJMEDIA/

 気象庁は15日、北海道と東北、北陸では16日にかけて大雨による土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に警戒するよう呼び掛けた。日本海から前線を伴う低気圧が接近し、北海道付近を通過するため。
 前線や低気圧に向かい、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になる。落雷や突風、ひょうにも注意が必要。これまでの大雨で雨量が多かった地域では災害が起きやすくなっている恐れがある。

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