二階派 林元経産相と平沢元復興相 政治資金収支報告書を訂正

東京, 01月20 /AJMEDIA/

自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、二階派に所属する、衆議院千葉10区選出の林幹雄元経済産業大臣と、衆議院東京17区選出の平沢勝栄元復興大臣の資金管理団体が、派閥側からの収入を政治資金収支報告書に記載せず訂正しました。

林幹雄氏が代表を務める資金管理団体「大樹会」は、所属する二階派「志帥会」側からの収入として、2020年に846万円、2021年に486万円、2022年に180万円の合わせて1512万円を記載せず18日訂正しました。

また、平沢勝栄氏が代表を務める資金管理団体「勝栄会」も、「志帥会」側からの収入として、2020年に288万円、2021年に792万円の合わせて1080万円を記載せず18日訂正しました。

自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題では、「志帥会」がおととしまでの3年間に記載していないパーティー収入が1億3600万円余りあったなどとして収支報告書を訂正し、林氏と平沢氏を含む国会議員と元国会議員、合わせて7人の側への派閥からの寄付も書き加えられています。

NHKの取材に対し、林氏の事務所は「心からおわび申し上げます。記載漏れの事実をしんしに受け止め、今後このようなことがないよう気をつけます」とコメントしています。

平沢氏の事務所は「担当者がいないのでコメントできない」としています。

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