バスケットボール男子 日本代表河村選手ら 公式戦前に練習公開

東京, 02月17 /AJMEDIA/

パリオリンピックに出場するバスケットボール男子の日本代表がことし最初の公式戦を前に練習を公開し、去年のワールドカップで活躍した河村勇輝選手や富樫勇樹選手などがシュート練習などで汗を流しました。

バスケットボール男子の日本代表が集まるのは48年ぶりに自力でのオリンピック出場を決めた去年のワールドカップ以来で、2月、ことし最初の公式戦となるアジアカップ予選に臨みます。

16日は東京 北区のナショナルトレーニングセンターで強化合宿が公開され、河村選手や富樫選手、それに比江島慎選手などワールドカップに出場した選手を含めた17人がシュート練習などで汗を流しました。

練習のあと、トム・ホーバスヘッドコーチは「オリンピックでは予選ラウンドを通過して、決勝トーナメントが行われるパリで試合をしたい」と述べ、オリンピックではベスト8進出を目標とする考えを明らかにしました。

そのうえで「この合宿はパリ大会も見据えているが、まずはグアムと中国との2試合に勝ちたい。速い日本のバスケットを見せたい」と話していました。

また、富樫選手は「オリンピックで1勝することは簡単なことではないので、一つ一つクリアしていきたい。オリンピックは1つ上のレベルになるので、成長していきたい」と話していました。

世界ランキング26位の日本は今月22日にアジアカップ予選の1次ラウンドで世界76位のグアムと、25日には世界29位の中国とそれぞれ対戦します。

Follow us on social

Facebook Twitter Youtube

Related Posts