アマゾン一高い木に到達 発見から3年―ブラジル

東京, 10月9日, /AJMEDIA/

ブラジル北部のアマゾン熱帯雨林で、専門家らがアマゾンで見つかった最も高い木の元にたどり着いた。巨木は高さ88.5メートル、幹の周囲9.9メートルで、2019年に衛星写真で発見されていたが、5度の探索でようやく到達した。
 学者や環境専門家らの調査チームは19年から現地入りを目指したが、険しい地形などに阻まれた。今年9月12~25日の探索では、河川を250キロさかのぼり、20キロの徒歩の末、到着した。
 この巨木の樹齢は少なくとも400~600年とみられ、研究者らは葉や土を持ち帰り、樹齢などを調べる。

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