びわ湖に男性の遺体 首には絞められたあと 県警は捜査本部設置

東京, 01月19 /AJMEDIA/

滋賀県近江八幡市のびわ湖の岸辺で、16日に男性の遺体が見つかり、警察が調べたところ、首に絞められたあとがあったことが分かりました。警察は、男性が殺害されたとみて、18日に捜査本部を設置し、捜査を進めています。

警察によりますと、16日午後9時半ごろ、近江八幡市牧町のびわ湖の岸辺で、うつぶせに倒れている男性の遺体を、釣りに来ていた人が見つけました。

男性は50代から60代とみられ、身長およそ1メートル65センチ、黒色のジャンパーと灰色のトレーナーを着て、ベージュ色の靴下などを身につけていたということです。

警察が18日に遺体を詳しく調べた結果、首に絞められたあとが見つかり、死因は窒息死だとわかりました。

このため警察は、何者かが男性を殺害し遺棄したものとみて、18日午後に捜査本部を設置し身元の確認を進めるとともに、70人態勢で捜査を進めています。

遺体が見つかった現場は、JR近江八幡駅からおよそ5キロ離れた、びわ湖沿いの駐車場や公園などがある地域です。

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