「政治家として死刑判決」 維新前川氏、有罪判決を批判

東京, 1月19日, /AJMEDIA/

 公選法違反罪で有罪とされた日本維新の会衆院議員の前川清成被告(60)は18日、判決後の記者会見で「全く想定しない結果で残念。政治家として死刑判決だ」と批判し、控訴する意向を示した。
 選挙中には送付が認められている選挙はがきなどの文書を衆院選公示前に送った行為が事前運動に当たると認定されたが、「私だけが特殊なことをやったわけではない」と強調。「恣意(しい)的、差別的に捜査、立件されて国会議員の立場を失うことになれば、議会制民主主義が崩壊するのではないか」と訴えた。

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